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彼女いない歴=年齢でも諦める必要ナシ!30-40代で欠陥や劣等感を解消して悪循環を打破!もちろん20代も

彼女いない歴=年齢でも諦める必要ナシ!30-40代で欠陥や劣等感を解消して悪循環を打破!もちろん20代も

彼女いない歴=年齢でも諦めずに彼女を作る方法

目次

彼女いない歴=年齢でも諦める必要なんてどこにもありません。
なぜならその根拠に、彼女いない歴=30代だった僕にも彼女ができたという事実があるからです。もちろん、20代、30代、40代だろうと年齢は関係ありません。

仕事やテスト問題と同じで、正しい手順さえ踏めば彼女を作る事は誰にでもできます。

「もう彼女は諦めている」、「自分に欠陥があるのではないか」、「彼女いない歴=年齢に劣等感がある」、「完全に悪循環に陥っている」など、「かつての僕と同じように彼女いない歴=年齢の人たちに、僕の実体験とともに、彼女を作るにはどうしたら良いかを聞いてもらいたいです。

彼女いない歴=年齢 年代別の状況

一口に「彼女いない歴=年齢」といっても、幅広い年代の人がいると思うので、まずは、それぞれの年代別に状況を考えてみようと思います。

彼女いない歴=年齢 30代の場合

僕もまさにそうだったのですが、彼女いない歴=年齢が30代というは、本当に葛藤が多いです。

特に30代前半だったら、同年代は大体結婚していて、まだ若く自身も結婚の適齢期でもある事から、いきなり諦めるという選択はしない反面、けっこう理想が高い人がいたりしますよね〜。

一方、30代後半はもう若者というには抵抗のある年齢で、人にもよりますが30代前半に比べると、彼女を作ろう!というモチベーションが落ちてくる時期でもあります。

また、恋愛対象からも外れてくる時期でもあります。

彼女いない歴=年齢 40代の場合

彼女いない歴=年齢で40代というのは、ある意味一番苦しい年代と言えるかもしれません。

年配とまではいきませんが若いとも言えず、彼女を作るほど気力が残っているかも怪しい年代になってきますよね。

「もう彼女いなくてもいっか」という諦めが強くなり始めるのもこの年代です。

彼女いない歴=年齢 20代の場合

来ましたね。彼女いない歴=年齢 20代。

僕の年齢から見ると何も言う事はありません。希望しかありません。

20代なんてまだまだ若いし将来性もある上、女性との出会えるチャンスがそれ以上の年代と比べて、圧倒的に多くほとんどの相手から恋愛対象にも入れてもらえます。

全世代にも言える事ですが、20代は特に、本当にシンプルに行動するか、しないか、ただそれだけの話です。

彼女いない歴=年齢という事実から自分に欠陥があるなど劣等感を抱いて悪循環になる前に

彼女いない歴=年齢というと、この事実からついつい「自分に欠陥があるのではないか」などの劣等感を抱いてしまい、「どうせ自分なんかダメだ」、「彼女いない歴=年齢なので諦めている」など、ネガティブな思考になって悪循環に陥ってしまう前に、あるいは、すでに悪循環になってしまっていても一度立ち止まってみてください。

落ち着いて考えてみてほしいのは、「あなたは本当に彼女を作る為にすべての手を尽くしたのか?」という事です。

要するに考えるだけじゃなくて、「実際に行動してみたのか?」という事ですね。

彼女いない歴=年齢 状況のパターン

「彼女いない歴=年齢」にもいくつかのパターンがあるので、まずは自分がどれに当てはまるかという事を、整理しておくといいかと思います。

ここではざっくりと、AパターンからCパターンのよくある3つの状況に分けてみました。

Aパターン. 女性の友達や知り合いはいるが距離が縮まない

女性と知り合える機会や場所があり、友達や知り合いにはなれるが、そこから距離が縮まらず、彼氏彼女の関係にまで進歩しない。

何人か僕の友達にもいるんですが、このタイプは一言で言うと、「いい人」で終わってしまっている事が多いですね。

あくまで、いわゆる恋愛にガツガツしていない、という意味でのいわゆる「草食系男子(草食男子)」というタイプに多いです。

Bパターン. 恋活がおっくう・女性と出会いがない

気持ちとしては彼女が欲しいが、面倒くさがりがゆえに、恋活がおっくうで行動を起こしていない、あるいは普段の生活環境に彼女候補になりえる女性がいない・少ないというパターンですね。

このパターンの場合は、積極性さえあるのなら、「彼女を作る」というゴールにある意味もっとも近いとも言えます。
詳しくはのちほど。

Cパターン. 女性と話す事はもちろん、目も合わせられない、オクテ

昔からあるパターンですが、よく言えば「純情男子」ですね。

女性というだけで、接する時にあがってしまい、うまく話せず目も合わせる事ができず、思ったようにコミュニケーションを取れないというパターンです。

若い頃こうだった、という人も多いのではないでしょうか。

Dパターン. 非モテ、非リア充、陰キャラ、ぼっち

「非モテ」・「非リア充」・「陰キャラ」・「ぼっち」、どれか一つでも当てはまれば、一番根深い問題を抱えているパターンですね。

まさに僕がこのパターンでした。学生時代はすべてに当てはまっています。(笑)

でも絶望して諦める必要は全然ありません。

僕も「彼女いない歴=年齢」でした

偉そうに語っているように聞こえるもしれませんが、僕も30歳を超えてもご多分に漏れず「彼女いない歴=年齢」でした。

僕は学生時代は帰宅部で、運動部にも文化部にも所属せず、かといって繁華街を遊び歩くようなチャラいタイプではなく、ヤンキー(不良)でもない、いわゆる「陰キャラ」というやつでした。

周りから見ると、一見、草食系男子にも見えていたかもしれないとも思うのですが、その実当時から彼女が欲しくてたまりませんでした。

彼女が自動的にできると思い込んでいた学生時代

僕は中学生の時期に「高校生になったら自然と彼女ができるものなんだ。」と思い込んでいました。

というのも子供の頃から目にしていた、漫画やアニメの主人公には必ずと言っていいほど、彼女やガールフレンドがいるんですよね〜。

そして、少年漫画の主人公には高校生が多く(特に17歳の高校2年生)、何年もそういった漫画を読み、また、アニメを見ている内に段々と無意識下に「高施行生になったら自動的に彼女ができる」という未来が、今思えば日々刷り込まれていっていたわけですね。

中でも特にタチが悪かったのが、ラブコメ漫画、あるいはその要素が強い漫画ですね。これらの漫画の中では、登場人物たちがめちゃくちゃかわいい女の子たちと、実に自然な良い出会いをするわけです。

クラスなどの組織に属すれば、人数が多いのでまだそんな事もありえますが、外で一対一でかわいい女性と自然に知り合えるケースなんてほとんどありませんよね。ここまで来ると、これはもう一種の洗脳です。(笑)

彼女が勝手にできると思い込んで意気揚々と高校生になるも・・・

そんなお花畑な思考(僕もまだ若かったので勘弁してください)で中学校を卒業後、やがて高校生になりました。

「さぁ!いよいよ俺にも彼女ができるぞ!!」。入学当初は本当にそう思い込んでいました。
しかし、ゴールデンウィークが過ぎても彼女はできず、「まあまだ高校生になったばかりだしな。」と呑気に構えていて、そのまま夏休みに突入し、「夏休み中には彼女ができるかな。」と相変わらず能天気に過ごすも当然彼女はいないまま2学期に入ります。

こんな調子で秋、冬と季節が移り変わっていっても「まあまだ高校1年生だしな。2年生でできるさ。」と余裕さえかましていました。

その後も当たり前のように時間は過ぎていき、季節は巡ってついに高校を卒業してしまいました。
バカですよね・・・。

大学ではさすがに?彼女ができるだろうと思い、進学

本当に学習能力がない人間だった僕は、こんな調子でなんと大学に入学してからも、「高校ではダメだったけど、まあ大学生になったらそのうち彼女ができるだろう。」と相変わらず楽観的なままでした。高校時代の延長戦のような感覚で捉えていました。

しかし、特にイケメンでもなくコミュ障の自分が、ただ漫然と日々を過ごしていただけの僕に彼女などできるはずもなく、とうとう人生で1番彼女を作りやすい時期であったであろう大学までも卒業してしまったのです。

社会人になってからも彼女ができなかった20代

こんな僕ですが、大学時代や社会人になってから、まだ周りの友人・知人も若いので、合コンに誘われる機会もあり、何度か参加はしていました。

けでど、今考えるとこれまたヘコんでしまうのですが、ただ参加しているだけで、良いなと思う女性がいても緊張から一言二言話すだけで、口下手・女下手から結局会話がはずまず、お酒を飲んでいるだけの状態になっていました。

さすがの僕でも、こんな人生を送る内についに気付きました。
「待っているだけでは彼女はできない!」と。(遅過ぎ)

ついに「彼女いない歴=年齢」のまま30代に突入・・・やっと彼女が!

20代で何も行動を起こさずに彼女ができるはずがないという事に気付き、「彼女いない歴=年齢」のまま30代に突入してからは色々とありました。

そして、結論から話すと、ある方法を試して、やっと人生初の彼女を作る事ができたのです。

状況別「彼女いない歴=年齢」の解消法!

さて、上の方では「彼女いない歴=年齢」の状況を、大まかパターンAからパターンDまでに分けました。

パターンDに行くほど根が深い状況だと言えますが、ここから逆に問題が重大なレベルであるDから順に、それぞれの解消方法をアドバイスしていきます。

なので、彼女ができない状況が軽い人は、不要な部分は読み飛ばして、下の自分が当てはまる部分の方から読んでいってください。

実行するかどうかは自由なので、見るだけでも損はありません。

Dパターン→まずは女性と接する為の準備をする!

非モテ、非リア充、陰キャラ、ぼっちのどれか、あるいは複数、またはすべてに当てはまってしまう人達は、まずはとにかく女性に話しかける事がスタートです。

暗い人は特に頑張りましょう。よっぽどのイケメンでもない限り、暗い男はとにかくモテません。それなりにかっこ良ければ「クール」とか「ミステリアス」で通るかもしれませんが、そうでなければ、ただ「暗い」だけです。

知ってるかもしれませんが、暗い男は本当にモテません。まずは頑張って話しかける事からです。

自分のルックスに自信がない

女性に話しかけようにも、「自分のルックス・見た目に自信がなくて話しかけられない」、「キモいと思われてそうでこわい」などと考えてしまう人もいますよね。

でもブサイク、チビ、太っている、ハゲているなど、外見にコンプレックスがあるからといって、彼女を諦める必要はありません。

小籔だって、岡村だって、斎藤さんだって、ヒロだって彼女はいましたよね。
「彼らは芸能人だから。」、「お金を持っているから。」という声が聞こえてきそうですが、確かにそういう側面もあります。
でも何より彼らはしゃべりがうまい、つまり面白い男性でもあるんですね。

それを証拠に街を歩けばブサイク、チビ、デブ、ハゲといった男性でも、彼女を連れて歩いている人はいくらでもいます。つまりそういう事なんです。

女性が男性に求める一番のものは何か?これはもう本当に「一緒にいて楽しい」、これに尽きると思います。

それでもルックスが足りないと思ったら

もちろん面食い・ルックス重視の女性がいる事も事実ですが(特に若い女性に多い)、そちらの方が少数派です。
かわいくてもルックスをさほど気にしない女性なんていくらでもいます。
「それでもやっぱりルックスのせいで自信が湧かない。」というなら、ルックスを向上させましょう。

とは言っても、顔自体は整形でもしない限り変えられるものではありません。
しかし、それ以外の要素ならいくらでも変えられます。

まず、自分がブサイクだと思うなら、化粧水やクリーム(乳液)を使って、せめて肌はきれいにしましょう。

ファッションや髪型はいくらでも変えられる!一番大事なのは清潔感!

普段からヒゲはしっかりと剃り、理容室、美容室に行って髪型を整えましょう。髪型はいくらでも変えられます。

チビ・ハゲているというのは変える事が難しいですが、服装も変える事はできます。インターネットでファッションについて調べて、研究しましょう。今の時代、ファッション雑誌を買う必要もなく、インターネットで無料で調べ放題です。本当にいい時代になりました。

さらに現代ではファストファッションが流行っていて容認されているので、ブランドものを身に着ける必要もありません。また、男性の服の種類も年々増えてきているので、安くおしゃれする事はいくらでもできます。

おしゃれと言っても、気負う必要はありません。ちょうどいい服のサイズや組み合わせを選ぶだけです。
肌をきれいにする、ヒゲを剃る、髪型を整える事にも通じるのですが、大切なのは清潔感なんです。
何もすごいおしゃれをする必要なんかはないんです。

太っている事がコンプレックスで彼女を諦めている

一番やりがいがありますね。太っているというのは、ルックスの中で一番変えやすい要素です。
ブサイクでも顔の造形を変える事はできないし、チビでも骨は伸ばせない、ハゲは薄毛治療かカツラを用意しなければいけません。

しかし、デブは簡単な方法で痩せる事ができます。しかもタダで。僕も実践して10ヶ月くらいで10キロ落とせました。むしろ使うお金が減ります。
どうすれば良いかと言うと、特に運動をするわけではありません。もちろん、運動はした方がいいのですが。

具体的には夕食を食べない。あるいは夕食では炭水化物(ごはんや小麦粉など)を摂らずに、おかずだけにする。これだけです。肉も食べていいです。本当にこれだけで10キロ痩せました。
※使うお金が減るというのは、要するに食費が安くなるという意味です。

確かにお腹は減りますが、1食くらい抜いても人間は死にません。特に現代人は栄養過多ですしね。いきなり夜ごはん抜きがつらいなら、また、体への負担を考えるなら2週間〜1ヶ月くらいかけて、段々と量を減らしていくといいです。なお、摂らなすぎも体によくないので、夕食以外ではほどほどに炭水化物を取りましょう。できたらごはんがおすすめです。

社会人になるとただでさえ太ってきて、顔もむくみ気味になります。顔がスッキリすると、そこまで男前じゃなくてもかなり印象が変わります。

Cパターン→とにかく笑顔で女性に話しかけよう!そして聞き上手に

兎にも角にもまずは女性に話しかける!

「女性と話すのが苦手」という奥手な男性は、今も昔もそれなりにいます。でもいつまでも女性と話せないと言っていても、ずっとそのままでは一生彼女ができません。
あいさつからでもいいです。彼女を作る為の第一歩はとにかく話しかける事からです。その為にまずは女性慣れする事が大事です。

そして、女性に話しかける上で大事なのが「笑顔」です。愛想と言い換えても良いかもしれませんね。
逆の立場になって想像してみてください。気になっているかわいい女性から、笑いながらあいさつされたらドキッとしますよね。苦手でもやってみてください。

また、低い声でボソッと話しかけるのもダメです。聞き取りやすくはっきりした滑舌かつ、1トーン高い声で話しかけましょう。

元来無口な話し下手で話し続けるのが苦手な人は、最初はきっかけの為に話しかけて、あとは聞き役に回るのもありです。女性によっては、聞き上手な男性を好む人もいますので。

ただ相手が会話をスムーズに続けていけるように、タイミングの良い相槌や言葉の続きを促す返事が大事なので、聞き上手になるにはやや難易度が上がってきます。

自信はなくてもいい!自信があるフリをしろ!

ここで女性と話す事が苦手な人に、ここでそのコツを一つ。
それは「自信があるフリをする。」事です。

どういう事かと言うと、「自分は女性と話すのが苦手だしなー。」と思いながら女性と話しをすると、どうしても自信のなさが言葉や声のトーンに表れてしまいます。
そして、そういうのは相手にもやはり伝わってしまうんですね。そんな自信のなさを相手の女性に感じ取られてしまったら、落とせる可能性がますます低くなってしまいます。

だから、心の中でだけ「自分はモテる男だ」と、その時だけ言い聞かせて相手と接するようにしましょう。そうすれば、ポジティブな雰囲気を放ちながら女性と話す事ができます。

やがて、フリだったその自信も本物になっていきます。

魔法の言葉や必殺技なんてない!とにかくジャブを打て!

ドラマや映画や漫画、アニメなんかでイケメンがかっこいいセリフを言って、女性に惚れられるといった場面があったりしますが、まあ現実世界においてはほとんどあり得ません。
例えイケメンでも、現実にキザなセリフを言って外してしまう可能性があるんです。
つまり相当のイケメンでも上級者でない限り、この手は使えません。

僕たちにできるのは、とにかく言葉のジャブを打つ事です。一撃必殺の技なんてないんです。
対人心理学で「近接効果」というのですが、同じ空間にいる事が多く顔を合わせる機会が多い男女は恋愛関係になる事が多いんです。

取り立ててかわいいという事もないけど、よく話すクラスメイトの女の子を好きになった事はありませんか?まさにあれこそが近接効果なんですね。これをジャブで狙っていきます。

ボクシングで言うとガンガン接近戦でいくインファイターではなく、適度な距離を取ってヒットアンドアウェイでジャブを打つ、アウトボクサーで行きましょう。
インファイターは肉食系や超イケメンしかできません。僕たちはボディにジャブを打って離れてを繰り返して、顔が下がったところでアッパー(告白)です!

「女性との会話が続かない・・・」、続けるコツは質問で返すコト

「女性と会話が続かない。」という悩みを抱える男性は意外と多いです。
女性同士だと無限に続くのではと思われる会話を目にする事もあるのですが、一般的には女性と比べると男性は会話が苦手な傾向があり、これが女性との会話となると緊張や気を遣ってしまう事から一層続かなくなってしまうんですね。

でも基本的には女性の方が話をする事が得意なので、これは聞き上手にも繋がるのですが、こちらはその言葉を促す役割である事が重要です。バレーで言うとこちらがトスをどんどん上げて、女性にアタックを決めてもらうイメージですね。

会話を続けるコツは実は意外と簡単で、それはこちらに会話のボールがあってそれを返す際に、最後に必ず質問で返す事です。すると相手はその質問に返事をしてくれます。これを繰り返す事でいつまでも会話を続ける事ができます。

Bパターン→女性との出会いの場はどんどん増えている!

ある程度年齢を重ねて30代も後半になってくると、気持ちとしては彼女が欲しくても、恋活がおっくうになってくる人もいるでしょう。そんな恋活が面倒な人は、後述の「彼女いない歴=享年・・・老後の未来予想図を真剣に考えてみる」をご覧ください。

また、仕事柄女性と出会いがない人は、どんどん出会いの場に出かけて行きましょう。
具体的には街コンや婚活パーティですが、いかにも「出会い!」という目的が丸出しな雰囲気が苦手なら、トレーニングジムに通ったり行きつけのバーを作ったりするのもおすすめです。

都市部のジムには必ず若い女性が通っています。もちろんいきなり仲良くなるのは難しいかもしれませんが、回数を重ねる内に目が合った人と顔見知りになり、行く度に会釈するようにして、やがてそれがあいさつになり、会話に到るという流れです。学校や会社で友人・知人ができる流れと同じですね。

行きつけのバーを作る、というのも常連の女性と仲良くなれる可能性を高めていく為です。お店によってはイベント(お花見やBBQなど)を開催しているところも多く、楽しめると同時に進展の可能性も望めます。

Aパターン→積極的に行くのは男性の役目

誘えば会ってくれるのに、関係が友達・知り合い以上に進展しない。これははっきり言って男性の責任です。
話を聞いていると、共通して彼らに言えるのは女性に対して「何もしていない」という事です。
要するに「男女として付き合おう」というアプローチをしていないんですね。

6回も7回目も二人だけで遊びに行ってるのに、手も握らない、告白もしない、ただお出かけしてご飯を食べて終わり。これでは進展するはずがありません。

もちろん相手が嫌がっているなら論外ですが、何回も会っているのにただ話して終わりだと、女性からはただの「友達認定」をされてしまいます。

フラれるかもしれないリスクは男性が引き受ける!損して得取れ

男女平等が叫ばれて久しい世の中ですが、しょせんそれは建前であり、相変わらず世の中では男女それぞれの役割を求められる場面は多々あります。

特にこと恋愛においてはその傾向が顕著であり、簡単に言うと告白は男性からしなければならないのです。女性からしても男性から告白されたという事実があれば、プライドも保てますからね。

男性サイドが「告白されたい」なんていう待ちの姿勢ではダメです。もちろんプライドだとしても、そんなどうでも良いプライドは捨ててしまいましょう。「狙いの女性を口説き落としてやった!」くらいに思ってればいいんです。フラれるかもしれない役割は男性の方で引き受けましょう。

そうすれば女性からも「こちらの顔を立ててくれて、包容力のある人だな」と高評価を得られ、好感度もアップします。

告白(交際の申し込み)はなるべく早めに!

まごまごしていたら、意中の女性の恋愛対象から外れてしまいます。そうなる前にデートしてるなら早ければ3回目、遅くても7回目くらいには交際の申し込みを切り出した方がいいです。

そしてダメだったらすっぱり諦めて次の女性に行きましょう。
このご時世変に付きまとって、ストーカー認定でもされてしまったら事ですからね。

単なる「いい人」になるな!

人にもよりますが、「知り合って3ヶ月以上何もなければあとは友達だ」という女性もいます。

よく言えばあなたは「人畜無害」な男性であると受け取れますが、それは同時に女性サイドからは、「男性として見られていない」、「単なるいい人」という事にもなるのです。

コンプライアンスやハラスメントについてなどが叫ばれる昨今ですが、しょせん恋愛は男女がお互いの性を求めるものなので、少なくともデート5回以内には告白など何らかのアクションを起こしましょう。

相手も待っているかもしれませんし、ダメだったらダメだったで次に進むまでです。ダラダラと中途半端な関係を続けるのはお互いに時間の無駄ですし、女性に対しても失礼です。

※もちろん、お互いがただの友達であると納得さえしていれば、それでもいいと思いますが。

彼女いない歴=享年・・・老後の未来予想図を真剣に考えてみる

僕も彼女いない歴=30代に入ってから幾度となく考えたのですが、もしも彼女いない歴=享年となり、一生彼女ができなかったら、未来はどうなると思いますか?

楽しいだけでなく、彼女ができた方が良い理由を、未来の人生や老後の観点から真剣に感がてみましょう。

彼女いない歴=享年という事は結婚せず、子供ができないという事

彼女いない歴=享年一生彼女ができないという事は、当然、結婚はしないという事ですよね。
結婚しないという事は、自分には子供ができず生まれてきません。

つまり今まで自分を育ててくれた、父親・母親に孫の顔を見せる事もできません。
当然その他の親戚や友人・知人にも子供を会わせる事ができないです。

そして、自分という人間の血筋が途絶えてしまう事でもあります。

結婚しないという事は妻も子供もおらず孤独な未来であるという事

人にもよりますが、40代くらいまではまだそれなりに人との交流が活発にありますが、周囲の友人・知人などが結婚して子供が生まれてくると、段々と会う機会も減っていき、妻も子供もいない人は、孤独な状況が増えていきます。

また、自分の親が健在な内は良いですが、いずれ親は自分よりも早く死にます。
そうなった時に家庭を持っていなければ、本当に天涯孤独の身になってしまいます。

妻がいれば、少なくともどちらかが死ぬまで添い遂げる事はできるでしょう。

孫や息子・娘など、親戚に囲まれるという未来がなくなる

また、もし自分達に子供がいて、その子供が大人になり結婚して孫ができたら、将来孫の顔を見せに来てくれるかもしれないという楽しみも生まれます。

老後に妻がいる、子供もいる、あるいは盆暮れ正月にでも親戚で集まって孫たちに囲まれる、というのはとてもいいものだと思います。

しかし、結婚しなければ子供ができないので、当然孫やひ孫が生まれる事もあり得ません。
あなたが彼女を作らなければ、こんな楽しい未来の光景は全てなくなってしまいます。
たった一人だけの老後と比べて、どちらが楽しいと思いますか?

自分が歳をとっても周りに誰かがいて欲しいと思うなら、絶対に彼女を作らなれければいけません。

彼女いない歴=年齢に関する注意書き

ここまで、散々結婚についてや結婚後の子供の有無などについて書いてきましたが、あくまでもこれらは個人的な結婚観であって、全ての人にこの価値観を強要する、押し付けるつもりは一切ありません。

僕は、結婚するのも子供を作るのも、個人の自由な意思であるべきだと考えています。
子供がいなければ、養子を取って里親になるという方法もあります。

また、子供が欲しくても不妊症や高齢であるなどの理由から、子供できない夫婦が世の中にたくさんいる事も十分に理解していて、そのような人達を傷付けるような意図はいっさいありません。

あるいはLGBTなどの同性カップルの人たちを傷つける意図もありません。

それでも伝えたいこと

ただ、世の中すべて人に配慮すると、何も意見が言えなくなってしまうし、非常につまらなく中身のない文字の羅列になってしまいます。

そんな意見を発信しても全然意味がないので、あえてここではきれい事抜きでの意見を書いています。

かつて珍しくなかった「お見合い」という救済?措置

現在でももちろんありますが、今「お見合いで結婚」と聞くとやや珍しく感じますよね?
若い人ほどピンと来ないでしょうけど、かつては本当にお見合い結婚が多かったんです!※僕も実はピンと来ていません。(笑)

まー昔のドラマや映画なんかを見たら、少しは雰囲気がわかるかもしれませんね。
持って来るんですよね〜、親戚の世話焼きおばさん、会社の上司、ご近所のおせっかいなおばあちゃんなんかが。

見合い話を持ってきて、大きい冊子に入った写真を渡してきて、「どう?いい人だと思わない?」みたいなね。

「お見合い結婚」と「恋愛結婚」の割合の推移

国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、戦前はなんとお見合いによる結婚が約70%を占めていて、そこから段々とお見合い結婚が減少していき、それに反比例して、現代のスタンダードとも言うべき「恋愛結婚」が増加していくんですね。

やがて、1960年代末には、お見合い結婚と恋愛結婚の比率がついに逆転し、1990年代後半にはなんと恋愛結婚が約90%を占めるようになり、そこから現在までは大きな変動はありません。

ちなみに現在のお見合い結婚は、1割を切って全体の約5%まで落ち込んでいます。

彼女が半自動的にできる仕組み、それが「お見合い」

彼女、正確に言うと未来の奥さん・お嫁さん、さらに厳密に言うとフィアンセ、いわゆる「婚約者」ですよね。

上でも書いた通り、なんとお見合いって男女問わず年頃(結婚適齢期)になれば、周りの大人たちが勝手に年齢が近くて、自分と合いそうな彼女候補の女性を向こうから勝手に、「紹介しようか?」と持ち掛けてきてくれるわけですよ。しかも無料で!

これって考えようによってはすごいシステムじゃありませんか?だって僕らはモテなかろうが、非リア充だろうが、陰キャラだろうが、周囲が勝手にあつらえてくれるわけですね。

しかもこちらからは一切行動を起こす必要なし!
まあ厳密に言うと紹介の窓口となる親や親戚や上司がそれなりの人付き合いをしていなければなりませんが・・。

かつては、半分以上の人がこの言うなれば「自動結婚システム」を無意識の内に使えて、何もしなくても結婚できてしまっていたわけですよね。

結婚相談所や街コンに何万円も使う事を考えると、本当にいい世の中だったんですね〜。

夢の制度、お見合いも今やたったの5%

ところが、今思えばこんな嘘みたいに恵まれた、まさに夢の制度だったお見合いも、さっき書いた通り今やたったの5%程度・・。

人間関係の希薄さやイエ制度の衰退が言われる昨今では、これも時代の流れという他ありませんね。

現在では逆によほど周りに恵まれていない限り、こういった「普通のお見合い」をできる機会は少ないんじゃないでしょうか。

これからはもう他の仕組みを利用するしかありません。

結局、彼女いない歴=年齢の人が彼女を作るには?マッチングアプリの利点

いろいろ話してきましたが、それでもやっぱり「女性と知り合うのはなるべくお手軽かハードルが低い方がいい。」というなら、マッチングアプリがいいかもしれません。
僕も実はマッチングアプリを利用して彼女を作ったんです。お金もさほどかかりませんしね。

後腐れなし!失敗しても何度もチャレンジできる

例えば職場の同僚女性を好きになりアプローチして断られた場合、その後職場で顔を合わせるのが気まずくなってしまいます。

また、女性にアプローチしたら、その事はその組織内の全ての女性に広まってしまうので、そういう意味でも非常にリスキーです。
「彼、〇〇さんにアプローチしたらしいけど、フラれたみたいよ。」なんてヒソヒソ話を、学校や職場でされるのはなかなかツラいものがありますよね。

マッチングアプリなら一つのグループ内や同じ空間で会うわけではないので、周りを気にする必要はありません。
例えもし告白して失敗しても、また別の相手(彼女候補)を見つければいいので大丈夫です。

フラれた相手にまた会う可能性は低いですしね。

もしかしたら気軽に使えなくなる前に!マッチングアプリを使ってみよう

かつては「出会い系サイト」、または「出会い系掲示板」と呼ばれるものが、隆盛を極めていた時期がありました。しかし、今ではかなり衰退しています。

というのもこうしたツールは事件の原因になる場合もあったりして、どんどん規制は強くなっていく傾向にあります。

マッチングアプリでも同様で、インターネットの世界では、いつ何がどう変わるかわかりません。
本当に「彼女いない歴=年齢」で終わりたくないなら、そうならない内に「マッチングアプリ」というものを使ってみてもいいかも知れません。

例えばマッチングアプリの「Ciel(シエル)」というサイトは、恋活(恋愛目的)、婚活(結婚目的)、ライト恋活・デーティング(友達づくり目的)、デーティング(食事目的)、ハイクラス(上流経験目的)という5種類の中から、目的に応じて女性と知り合う事ができます。

いきなり「恋活」や「婚活」は緊張するという男性は、「ライト恋活」や「デーティング」から女性と知り合い、上述した作戦で段階を踏んでから彼女を作れるように行動を開始してみてはどうでしょうか。